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分析・研究/オープンデータ
kenkyu

行政データの匿名化事業について

概要

 和歌山県では、庁内で保有する行政データを特定の個人を識別することができないよう加工して得られた情報(以下、「匿名データ」という。)を、個人の権利利益の保護に支障がない範囲内において、部局横断的に利活用しています。その利用状況については、県民に対する透明性を確保する目的で、下のとおり公表することになっています。

○匿名データが提供されてから後1月以内に以下の1~5について公表

  1. 匿名データの提供を受けた利用所属の名称
  2. 匿名データの元となった個人情報ファイルの名称
  3. 匿名データを提供した年月日
  4. 匿名データを利用する目的

○利用所属から報告書が提出された日から原則として3月以内に公表

  1. 匿名データの利用を終了した日
  2. 匿名データの利用による成果等

利用状況

ガイドライン

本事業に係る一連の事務処理は「匿名データの作成及び提供に関するガイドライン」(令和3年11月5日策定)に基づき、実施しています。

(事業者向け) 実施機関非識別加工情報のご案内

 行政データの匿名化事業については、県内部における利用に限定されています。
 事業者の皆様向けには、同様の情報を実施機関非識別加工情報として提供することができます。
 詳しくは実施機関非識別加工情報の提供に関するページ(和歌山県総務課)を御覧ください。